西国三十三観音霊場巡りの旅 行願寺 [革堂]

行願寺 [革堂]

寺伝

出家前は狩人だった行円上人は、ある日のこと射止めた雌鹿の腹の中で子鹿が生きていることを知り、殺生の罪深さを知り仏門に入りました。行円上人は殺した鹿の革の衣を身につけ命の尊さを説いて廻りました。よって行円が住んでいた行願寺の通称が革堂となりました。

巡礼記

訪問日:平成18年3月20日

京都2日目は行願寺(革堂)からスタートです。地下鉄丸太町駅から徒歩で行きました。本堂で観音様に手を合わせ、納経所に向かいました。朱印と散華を頂き、「慈悲の道はありますか」と聞いたところ「ないんです」と言われました。三十三ヶ所の慈悲の道を集めるという目標は早くも崩れ去りました。

山門

山門

本堂

本堂

七福神

七福神