鎌倉三十三観音霊場巡りの旅 延命寺

延命寺

寺伝

北条時頼夫人が開基として創建したと伝わりますが、寺史の詳細は良く分からないそうです。本堂には阿弥陀如来像、札所本尊の聖観音像、地蔵菩薩像などが祀られています。

阿弥陀如来像は「木余りの像」、「日余りの像」と呼ばれています。円応寺の閻魔大王像を造った余り木で造ったから「木余りの像」、予定より早く造られたので「日余りの像」と言われるそうです。また地蔵菩薩像にも、双六で負けた時頼夫人が服を脱ぐことになった時、身代わりに現れたという伝説があります。

巡礼記

訪問日:平成18年2月11日

この日は延命寺から観音霊場巡りのスタートです。鎌倉駅東口を出て、若宮大路を由比ガ浜方向へ歩きます。するとモービルのガススタンドがありますので、そこを左折すると延命寺に着きます。

本堂でお参りした後、庫裏で御朱印を頂きました。

鎌倉三十三観音第11番札所の碑

鎌倉三十三観音第11番札所の碑

本堂

本堂