西国三十三観音霊場巡りの旅 中山寺

中山寺

寺伝

中山寺は今から1400年前に聖徳太子によって建立された日本最初の観音霊場です。また徳道上人が西国観音巡礼を始めたが世の中に普及せず、閻魔大王から授かった宝印を埋めたお寺でもあります。

巡礼記

訪問日:平成18年5月2日

阪急中山駅で下車し、そこから徒歩で行きました。駅から100メートルほど歩くと山門に着く、交通の便が良いお寺です。

山門からの石畳の両脇には五つの塔頭が立ち並んでいましたが、「まず本堂にお参りしょう」と思い、立ち寄りませんでした。本堂へはエスカレーターを使って行くこともでき、人に優しいお寺だと感じました。本堂でお参りをし、納経所でご朱印、散華、慈悲の道を頂きました。

中山寺も本堂以外に多くのお堂があります。多くの羅漢像が安置されている羅漢堂、西国三十三箇所のお砂踏みができる大師堂などにお参りしました。訪れた時は宝物館も開かれていたので、そちらにも立ち寄りました。そして帰る時には塔頭に立ち寄り、お参りをしました。

中山寺は私が思っていたよりはるかに大きなお寺でした。たくさんのお堂があるので、今度来る時には時間をかけてじっくりと見て廻りたいと思わせるお寺でした。

山門その1

山門その1

山門その2

山門その2

山門と石畳

山門と石畳

本堂その1

本堂その1

本堂その2

本堂その2

リンク集

中山寺公式ホームページ 中山寺公式ホームページ